読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいまいワークス

主にiPhoneアプリの開発で考えた事、調べた事、感じた事などを記していきます。

アプリ申請時のスクショはどこまで手を加えてもいいか問題の結論

f:id:cccookie:20140506012120p:plain

アプリ申請時のスクリーンショットは、ユーザーがインストールするか否かを判断する大きな判断材料になります(特に1枚目)。
なので、できるだけいいピクチャをアップしたいですし、できれば装飾なんかも加えて見栄えを良くしたり、よりアピールができるピクチャにしたいものです。

しかしながら、スクショに手を加えたらリジェクトされるんじゃないか?
という思いも少なからず出てくるだろうと思います。


結論としては、

  • スクショに少しくらい手を加えても怒られない。
  • やり過ぎはNG

こんな感じです。(普通の結論ですいませんw)

実際、スクショに手を加えてもリジェクトされる事はありません。
上記ピクチャは画面取りしたそのまんまの画像ではないですね。
ただ、スクショはアプリの内容を説明するものでなくてはならず、盛りすぎるとアプリの内容とかけ離れているとの理由でリジェクトされる事があります(リジェクト実績有り) 。


リジェクトに関しては時期的なものや、担当者による揺らぎ、運*1などに左右されますが、リジェクト理由となった項目は再申請時も必ずチェックされるので、この場合は素直にAppleの方針に従ってくださいませ!

*1:全てのビュー/機能をチェックするわけじゃないので、本来はNGでもたまたま通ってしまうケースもあります。